親子山村留学 in 飯高 2014の詳細は、コチラ

2014年7/19~20 親子☆山村留学 in 飯高

 

桑名で知り合った友達が三重の山村(飯高町)に引っ越しました。たびたび遊びに行くごとに田舎の良さを肌で感じ、どんどん大好きになった私。

 

そして、廃校となりステキな状態のまま時が止まった旧波瀬小学校の話を聞いたその日から「ここで桑名の親子に飯高の心地よさ、みんなでみんなの子を見守り子育てする温かさを伝えたい!」と思うようになりました。

 

願えば叶うもの♪あれよあれよと出逢いが出逢いを呼び、話が進み、飯高の子育てサークル「飯Ne!」「波瀬むらづくり協議会」「松坂の地域づくり」の方々のおかげで実現☆

 

2015年は親子20組(総勢70名)で、最高に楽しく、幸せな時間を過ごしました。

 

私たちが伝えたいことに共感してくれる方、一緒に楽しみましょう♪

「学校」という子どもにとっては

身近な日常を舞台に

 

      好きなだけ走り回れる解放感

      好きな教室を自由に使える愛着感

      テントを張ってみんなで寝る非日常

桑名の生活では

なかなか体験できない

 

      大自然の中での遊び

      自分の親以外の大人との交流

      大勢の子どもとの異年齢交流

 

桑名での子育ては「自分の子は自分で責任を持ち、親の管理方に置くべき」というのがベースにある気がします。何かあったら「親の責任」。だから、「子どもをしっかり見ていなきゃ」。

 

でも、飯高親子との交流で感じてもらいたいのは「子どもは大人たちみんなの宝☆」という空気。それが、子育てを気楽に、おおらかなものにしてくれるのです。

 

「ヨソの親に子どもを見てもらうと申し訳ないし、気を遣う…」なんて、ここでは一切ナシ!お互いさまの精神で、持ちつ持たれつ過ごすことの心地良さと気楽さ。大人も子どもも、心から伸び伸びと自由に楽しめる安心感がもたらすものって、本当に素晴らしい。

 

そんな飯高の子育てを桑名に持ち帰って、桑名でも「みんなで子育て♪」を合言葉にやっていきたい。それがワンダーポケットの願いと目標です。