【申込〆切】親子山村留学 in 飯高 2017

 

このたびは「親子山村留学」に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。

 

主旨(ねらい)をご理解いただき、共感してくださる方との時間を大切にしたいと考えています。少し長くなりますが、最後までお読みいただき、お申込みください☆

 

みなさんにお会いできることを楽しみにしています。(^_^)

 

「自分で遊びを見つけよう!」

先生や大人の言うことはソツなくこなすけど、「自由」といわれると何をしていいか分からない・・・。そんな子が増えています。でも、その子にそういう力が足りないわけではないんです。子ども自身が自由に好きなことをしてもいい時間や環境が身近に少なかっただけだと思います☆「親子山村留学」では基本的なプログラムや集団活動の時間もありますが、基本的に「どこで何をするか」はその子の自由。子どもの自発的な活動を促し、自分で選択して成し遂げる達成感や充実感を味わってもらう。そのお手伝いを周りの大人みんなでできたらいいなと思っています♪

 

「ヨソの子を見よう!」

街中での子育ては「子どもの失敗は親の責任」といった雰囲気が強い気がします。そのため、親は他人に迷惑をかけないようにと子どもに目を配ります。それはそれでとっても素敵な親の姿。でも、私たちワンダーポケットでは「みんなで子育て!」を合言葉に、今、目の前にいる子を一番近くにいる大人が見守るという助け合い子育てをしています。「みんな仲間」感が出てきて、親子共にとっても心地よい信頼関係が築けるんですよ☆よく「ヨソの子と比べちゃいけない」と言いますが、敢えてヨソの子を見ることで、いつも当たり前だと思って流していたわが子の力や良いところに気付けるという効能も♪ここでは遠慮なしに、お互いの子を見守ってみてください。

「みんなで語り合おう!」

語り合うなんていうと口下手な人、内気な人は怯んでしまいますよね。でも、大丈夫!何か一緒に作業したり、共に過ごして共通の話題ができれば、同じ空間にいるだけでコミュニケーションは成立するんです。日中はそんなやんわりとした雰囲気のコミュニケーションを育み、子どもが寝た後の大人タイムはビールやワインを片手におしゃべりを楽しみませんか。

全員が「子を持つ親」ですから、共通の話題は盛りだくさん。いろいろな家庭、様々な子育て観に触れると、肩の力が抜けて、翌朝には視野がぐっと広がっていたなんて話も…♪楽しみましょうね。

 
 

■よくあるご質問と事前に知っておいてほしいこと

 

コチラをご一読いただくと、お申込みフォームに辿り着きます。

 

 過去のキャンプの様子も参考になると思います。

 

 ぜひ参考にしてください!

 

 いろいろと読むことが多くて申し訳ありませんが、よろしくお願いします!(^_^)